引越し

洋服だんすが搬入できずに予定が滅茶苦茶

引越しは何度も経験していますが、その度に大変な思いをしてきました。
なかでも一番印象に残っているのが洋服だんすが玄関から搬入できなかったことです。

3階への引越しで、業者さんの事前下見ではギリギリで搬入できるはずでした。
ところが、いざ当日になると玄関ドアと室内ドアの90度のカーブが曲がれません。
急遽重機で吊り上げてベランダから搬入することになりました。
予定していたわけではないので重機の手配はなかなかできず、ようやく夕方に来てもらえることになりホッとしたのも束の間、引越し作業はストップです。
吊り上げた洋服だんすを搬入するための室内スペース、奥の部屋に運ぶための通路の確保のためにその他の家具の搬入も後回しになりました。
当初の予定では午前中に搬入を終え、午後からは荷解きのはずが大幅に時間がずれこんでしまいました。
さらに困ったのは手持ち無沙汰なまま過ごす時間です。
引越し屋さん4人と私の家族4人、そして実家から手伝いに来ていた母の総勢9人が狭い住居にひしめき合って重機の到着を待つしかありません。
ようやく終わった時にはすでに夜になり、疲れ果てて荷解きもあまりできませんでした。
それ以降は転勤で賃貸住宅を探す時に、洋服だんすを搬入、搬出しやすいことが第一条件になりました。